備前商工会議所
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備前商工会議所の業務案内
検定試験

■ 日商検定16年度からの変更点 ■

■受験の際に「身分証明書」が必要です(日本商工会議所主催の検定試験すべて)
試験当日に受験票とともに運転免許書、パスポート、学生証など氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる身分証明書を持参して下さい。

ただし、小学生以下の方は必要ありません。
日本珠算連盟主催の検定試験(珠算7〜10級、暗算1〜10級、読上算 検定試験1〜6級、読上暗算検定試験(1〜6級)、段位認定試験(準初段〜十 段)についても身分証明書を持参しなくても結構です。

■簿記検定(2級・4級)の開始時間が変更になります
2級と4級の試験の開始時間は、「午後1時30分」です。
・従来は午後1時開始でしたが、午前中の試験と併願する受験者の休憩時間や昼食時間を十分確保するため、30分遅らせました。
・1級と3級の開始時間はこれまでの「午前9時」で変更はありません。

■簿記検定で使用できる筆記用具について
簿記検定(1〜4級)で使用できる筆記用具は(1)HBまたはBの黒鉛筆(2)シャープペンシル(3)消しゴムに限ります。 ラインマーカーや色鉛筆、定規等は使用できません。

■日本語文書処理技能検定2級ビジネス文書科目の時間延長
2級ビジネス文書科目の試験時間が15年度までは30分でしたが、16年度からは40分になります。
10分延長した分、ビジネス文書の技巧部分に加え、文章作成能力を問うものを中心に出題します。具体的には、箇条書き、体言止め、文末表現の統一等といった内容について出題していく予定です。

■日本語文書処理技能検定1、2級ビジネス文書科目の事前入力データの持ち込み媒体の変更
事前入力データの持ち込み媒体は、15年度まではフロッピーディスク限定でしたが、16年度からはフロッピーディスクに加え、試験会場が対応可能な媒体による持ち込みといたします(ただし、1点限り)。機器持ち込み受験の場合、事前入力データをハードディスクに保存して持ち込むことも可能とします。対応可能な記憶媒体は試験会場によって異なりますので、受験申込時に十分、ご確認ください。

 
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